







かしはら(あに)です。
一度に大量の食材が手に入ったときあなたならどうしますか?
山積みの完熟トマト、牛肉切り落とし3キロ、小あじ50匹・・・
こんなに一度に処理できないですな、はっきりいって。
まず、腐らせて生ごみになってしまうでしょうな〜
堆肥作ってる人ならそこに掘り込んどけば土に還ることになりますから無駄にはなりませんけど、やっぱりおいしく食べないともったいない気がしますよね〜
さて、今回シメジを50パックほど安く手に入れる機会がありまして、僕の目の前に山積みになっているわけですが、どうしましょうかね。
一日1パック使ったとして1ヵ月半以上かかります。
シメジなんて1週間ももてばいいほうでしょうから、絶対途中で腐らせてしまうことでしょう。
腐らせずに食べきるには1日7パックくらい食べれば1週間でなくなる計算ですね!
て、無理やろそれ。
なわけで、原始的な方法で且つおいしさ(旨み)を倍増させる保存方法です。
「乾燥きのこ」
石づきを取り除き干し網にて天日に5日くらい。以上。
いや〜実に簡単ですな〜
今回は量が多いので段ボール箱を開いて、その上に干しました。
いやはや、ただ単に圧倒的な物量というものには意味もなく感動しますな〜
見渡す限り広がるラベンダー畑(北海道)とか、間近でみるタンカーとか、そういったものに通じる一種の凄みがありますね。
これが、3日もすればシナシナのかすかすのミイラになります。
うわ!貧相!
ちなみに、これは以前に干したシメジくん(3日目)の状態です。
でも、これがおいしいの(はーと)
濃縮されたアロマ、独特の旨み成分が圧縮され、太陽のエナジーを吸い込んだこのキノコで出汁をとると、もう
「う〜ま〜い〜ぞ〜〜〜〜〜〜〜!!」
って巨大化しながら空を飛んでしまいそうなほどです。
いや、味っ子知らない人にはなんのことやらですか。
さておき、こんなキノコを使ったレシピです。
「春野菜とキノコのペペロンチーノ」
1:白ワイン(100cc)で乾燥キノコとにんにくチップを3時間以上戻しておく
2:フライパンで油を引かずに「1」と野菜(菜の花、ブロッコリ)を一緒に3分ほど蒸し焼きに
3:ゆでたパスタをいれたら塩、オリーブ油、タカノツメ(小口切り)、醤油南蛮(醤油にタカノツメを漬け込んだもの)を適量加えて軽く炒める。
以上かんたんですな。
付け合せは今回は、ローストオニオンのピクルス(手作り)とかぼちゃサラダ。
菜の花は気をめぐらせ、ブロッコリ、かぼちゃは気を補います。
にんにくや酢、たまねぎなども気血のめぐりをよくします。
キノコはお腹の掃除によいですよ!
かしはら(あに)です。
2日前にポストした記事をまちがって消してしまいました。
2日ほどだけウェブ上に存在した幻の記事となってしまいました。とほほ・・・
さて、同じ文章を書くのもしゃくなんで内容だけ同じですが、もう同じボケは書きません。
くやしいので;)
え〜保存食ということですが正月に漬けた「たくあん」のことです。
どのようになっているかといえば
このように、漬物樽がなかったのででかい植木鉢にビニール袋2まい重ねでつけました。
しかも重石もなかったので切り株と肥料です。
でも、こんな風にきちんと漬けあがりました!
切ったらこんな感じ。
あじは普通の市販されてるやつに比べたら素朴で力強い味でした。
化学調味料(アミノ酸)などで変に旨みもついてないし酸味料という名の保存料もないので安心して食べられます。
でも、その分塩分が高いので日にちがたつにつれて味が濃くなっていきますな。
なので、きちんと塩抜きしてから食べるようにしましょう。
塩抜きしてさらに粕漬け、しょうゆ漬け、味噌漬けなどにしてもよいですな〜
まぁ、わざわざめんどくさい人はつける必要ないですけど僕は本当においしいたくあんが食べたかったので、今回初めて自分でつけてみました!
やってみると意外と簡単でしたよ〜!

Author:tongaton
ここはトンガトンミーティングのブログです。
毎月1回フリーセッションをする面々が集い、各々の話しや思いを綴る憩いの広場です。
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日程:2010年2月28日(日)
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場所
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